・サポセン・大阪は5月30日大阪市北区内で第18回通常総会を開催し、事務所を活用した相談活動や社会運動のプラットフォーム活動を柱とする事業計画を承認しました。そしてサポセン結成時に高校・大学で学び、現在「出入国管理制度」事件の弁護士活動や「ストップ排外主義」の社会運動を進めている弁護士の上林惠理子さんによる「なぜ私はこの道を選んだのか~社会派弁護士として~」と題する講演が行われました。
・住民グループ「何回やんねん都構想(旧みんなの大阪市)」がSNSで配信した「都構想=大阪市廃止・分割」の解説画像を転載しています。
・「生活保護費の引き下げ」は違法だとした昨年6月の最高裁判決を受けた生活保護利用者の国に対する「審査請求」活動をレポートし、日弁連が提唱する「生活保障法」の概要を解説しています。
皆さまのご感想やサポセン活動へのご意見をお寄せいただければ幸いと存じます。
平日12時から17時、サポセン事務所にボランティアスタッフが常駐しています。
働くことや生活に関することの相談を面談、電話、メールでお受けします。
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